歯磨きではなく口腔ケアをしていくと、、

こんにちは。
犬のしつけ教室Cocoroです。

さて、お知らせしております
「口腔ケアセミナー」ですが、、現在定員の半数ちょっと
ご予約をいただいております。

ありがとうございます。

さて、上の写真は虎太郎のおおよそ1年前の前臼歯周辺の
物です。ご覧のように黄ばみ、歯石というのが見れますね。

これでもこの写真を撮る2年ほど前に
歯石取りを全身麻酔下で施しており、そこから
念入りな「歯磨き」をしていても、、、
恥ずかしながらご覧の通りだったわけです。

そしてこちらが本日(2018年4月8日)の同じところの
写真です。

歯石取りや以前のような歯磨きは残念なことにしていません。

が、、、

歯に付着していた歯石、黄ばみもほとんどなくなっています。

どうしてなんでしょうね?

歯石にならないように歯垢を除去する歯磨き、
歯を白く保つための歯磨き。

をしていると、歯石が付いたりする。
歯磨きの方法が悪いのかもしれませんし、何が理由かは
わかりません。

しかし、口腔ケアを施すようになって1年足らずで
今まで付いていたものが取れたり、今までよりも
良い状態になるにはちゃんと理由があります。

その原理や効率的な飼い主さんができる口腔ケア法をお伝えし、
実際に実践していってもらう「口腔ケアセミナー」。

エッ!こんなに簡単でいいの?
エッ!こんなに嫌がらずにできるの?

と毎回飼い主さんからは驚きのお声をいただいております。

そして、通常の口腔ケアに慣れたという子は
一歩前に進んだ「健康を得るための口腔ケア」をおすすめしています。
通常の口腔ケアにあともう少し工程を加えるだけで、
もっと口腔環境が良くなってくるんです。

その場合は「口腔ケア 上級講座」を受講くださいね。
上級講座の方はお席が残りあとわずかです。

大きな声では言えませんが、、口腔ケア上級講座を受講くださった
飼い主さんからは、、

・発作が出なくなった。
・皮膚を痒がらなくなった。
・皮膚に発疹が出なくなった。
・心臓が、、、。
・繰り返していた膵炎がなくなった。
・ストルバイドと言われなくなった。
・繰り返していたマラセチアがなくなった。
などというお声もいただきます。

偶然かもしれませんが、そんなこともあります。

もし、興味のある飼い主さんがいらっしゃれば
ぜひお申込みください。

今日もクリックありがとうございます。
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