歯磨きしているのに歯周病が、、。

こんにちは。
犬のしつけ教室Cocoroです。

ワンちゃんたちの歯磨き事情。

最近では取り組もうと思われている飼い主さんも多くなっていたり
パピー期の間から練習もされて上手に歯磨きできる子も
増えてきているようです。

それはそれで良かった。

でもね。
歯磨きを毎日欠かさずにしているのに、、
毎年スケーリング(歯石取り)をしているのに、、、
歯が動揺してきたり、抜歯しないといけないくらい
歯周病が進行してしまう。って子も、、、

実は多かったりします。

それはどうしてか?

詳しい理由や原因はセミナーでお話しておりますが、
割と飼い主さんの頭の中には、、、

「歯垢が付かないように、、、、。」
「歯石にならないように、、、、。」

歯を磨いている。歯磨きしている。
って方が多く。
(白い歯に保つことを目的にしている?)
何が目的で歯を磨くのか?
何が目的で口内のケアをするのか?

が、全く空っぽの方が多かったりします。

ワンちゃんたちの場合。
一番の目的は
「歯周病になったりしないように、、、」
「歯周病を進行させたりしないように、、、」
だったりします。

どうして歯周病が、、か?というと、、
それは細菌繁殖が活発になって歯肉から入っていった雑菌などが
歯槽骨を溶かし、歯が抜け落ちる。のも防ぎたい、、し、、
それ以上にそれらの病原菌がカラダの中に
入って心臓病、腎臓病の引き金にならないように、、
だと思うんですね。
お口の中に細菌や雑菌が多くなると
歯垢が溜まりやすかったり、歯石になりやすかったりするものです。

だから、、、
歯石にならないように、その歯垢を磨いていても
歯垢が溜まりやすい環境だったら、、、

ずっと、、、
いたちごっこ。って訳です。

そして、、
その原因となる菌類はどこから来るのかな?
ってのも気になりません?

お口の中に雑菌や細菌が多くて口臭が酷い子たちと
ドッグランで遊んだり、、、
お散歩中に出会って遊んだり、、、
ペットホテルに預けた時に一緒に居た子たちが、、、

だったらどうします?

そして、、

上記の写真はウチの虎太郎が歯磨きをしているのに
前臼歯を含め、歯垢が歯石になっていた5歳の頃のものです。

そして、、

こちらは口腔内のケアをし始めて3ヶ月経ったくらいの
同じ個所です。
圧倒的に歯石になっていたところに
歯石が何故かなくなってきています。
歯石はゴシゴシ磨いてとれるようなものじゃないことは
みなさんもご存知だと思います。

では、、
どんな方法で歯石がなくなっていったんでしょうか?

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